夜具地で何を作ろうか?
手持ちのいろんな柄の夜具地たち。
夜具地だと言っているのだから、布団に使えばいいのでしょうがそこは勝手にしたい天邪鬼。
素朴な風合い、レトロ感満載の綿生地はリメイクに使う一択です♪
夜具地(やぐじ)とは、ふとん地のことです。 青梅の夜具地生産は昭和20年代の最盛期には全国シェアの60%~80%を占める一大産業でした。
こいつぁ派手なスカートやワンピになりそうだ。
これはバラ柄。当時はこの布団生地でロマンチックな夢を見たのか。
これは夜具地らしいが絹っぽいような気がする。詳細不明。
きっと来客用寝具に使ったのではなかろうか。座布団にもありそう。
私好みの赤と青の組み合わせの夜具地。たっぷりあるのでうれしい。
この花柄は何だろう?謎花。
なぜだか知らないが夜具地は段模様が多い。生地の測り違いを防ぐためか?
堂々の綿100%。証書がついているのはありがたい。
色止め処理済みなることを証明しているが、水通しには疑ってかかることにする。当時は家庭で布団に綿を詰めるのが一般的だったということが現在生地の状態で夜具地が出回っていることでわかる。昔の主婦も大変だなあ。
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